かく言う私も最近、英語を勉強し始めたのです。

 

英語だけではなく、好きなものを好き、したいことをしたい、と素直に口にしたり、行動するようにしています。

 

今までそうしていなかったわけではないけど、いつの間にか自分を喜ばせることに遠慮をしていたようです。

 

自分には出来ない、だから誰かのしたいことを優先したり、言い訳をしてみたり、諦めたふりをしてみたり。

 

あら。もっと自由に生きて来たはずなのに(笑)

 

 

人は、忘れ、思い出しながら螺旋を上っていくのでしょう。

 

 

そう、私も自己虐待、してました。

 

内面の争いをしていました。

 

 

え?小坂田さんでも?心理カウンセラーなのに?

 

と思われるかもしれませんね。

 

言い訳をさせていただきますが(笑)心理カウンセラーも心を持つ一人の人間。いつもでも心が健康なわけでないのです。ただ違うのは不健康さに気が付いたときに原因に素早く気付き、そしてどうすれば健康を取り戻すことが出来るのかが分かっている存在なのです。

 

 

私は、自己虐待に気が付いたときのあの癒しを、戦いが終わった瞬間のあの喜びをまた感じたかったのでしょう。

 

不足があるから満たされる。それも、もう随分と経験しました。
自分の中に不足を創り出すのはもういいかなと思っています。

 

 

気が付けば止められる。必要なら続ければいい。

 

自己虐待が悪いのではなく、自分自身を傷つけ続けることが心身を弱らせてしまう、それに気が付かないでいることが生き辛さを引き起こしていく。それだけです。

 

痛み苦しみは命を脅かし、安心は命を永らえます。

 

 

そう、しばらく気持ちが滞っていました。喉風邪をこじらせてみたり。したいことが出来ない状況になるばかり。

 

まったく子供のような自分でした。

 

そしてまた心への理解を深めることが出来ました。自分のことも。

 

体験、それこそが肉体と意識を持つ私たちが時間と空間のあるこの場でしたいことなのですものね。

 

 

私はもう、ただ満たしていこうと思います。

 

安心という愛で全てを。

 

 

生きていること、有り難いことです。

 

 

この体験をするためにご縁のある方々の愛を沢山いただきました。感謝しております。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

愛と感謝を込めて

 

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理

心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。