夜、一度死に、朝に生まれ変わり、新しい人生がはじまる。

 

朝の一時間、私は静かな時間を過ごします。

 

それは昨日から引きずる感情、思考を掃除して、今日はどんな一日にするか、リセットするために、頭の中をスッキリとさせるために。

 

 

一時は早朝の生まれたての太陽を数分見つめていました。

 

太陽をみることでセロトニン神経が活性化とか、松果体を刺激する、とか色んな情報がありますが、私の体験では前頭葉から後頭部にかけて暖かい波が広がってしゅーっと静まる、そんな感覚でした。

 

例え数分でも太陽を見続けるというのは集中力が要りますが、とても気持ち良く、自分なりの効果を感じて気に入っていました。なぜ今していないかというと、当然のことですが日の出の時間が日に日に変わるので太陽と私の都合が合わなくなっていったのです(笑)

 

 

方法はただの手段。都合が合わなくなったら手段を変えればいい。

 

 

私がしたいこと、目的は、頭のリセット。

 

 

今は一点を見つめる瞑想のようなこと、そして呼吸法をしています。

 

 

集中は「今」にとどまり、そこにはただ自分だけの静かさだけ。

 

その状態から一日を新しく始めていきます。

 

これは私の方法。

 

私が一日、健やかに気持ちの良い自分でいられるためにしている健康法。

 

 

どんな方法でもいいでしょう。

 

朝じゃなくても。瞑想や呼吸法でなくても。

 

 

読書、ランニング、ヨガ、友達とおしゃべり、映画鑑賞・・・・・

 

お金な場所がなかったり、相手がいなくても諦める必要はない。

 

いつかそれが出来るだろうと、期待に変えていく。

 

それをしている自分をイメージし、自分を楽しませるのはいつでもどこでも何が無くてもできます。

 

意識はとても自由です。

 

 

何かに集中、夢中になる。自分がしたいことをしている喜び。

喜び。安心。愛。その「今」が永遠となる瞬間です。

 

 

それを意識して行う。その時間を長くしていく。

 

 

練習です。練習すればするほど上手になって身に付いていき、それが当たり前になっていくでしょう。

 

 

そこから心身魂の健康と永続が始まります。

 

 

愛と感謝を込めて

 

 

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。