幼い頃から空想する子でした。家庭が崩壊してましたから現実逃避していたのでしょうね。

 

空想の世界をお友達に話してドン引きされ、自分の好きなことを話したら嫌われる、と思い込んで自由に空想するのをやめたのは小学5年生。

 

友達になんて言われようと、自分の好きなことしてもいいじゃないって思ってあげられた良かったのでしょう。

 

勿論、今は自分の好きなことで頭を一杯にし、それを共有できる友人と会い、頭の中と現実を一致させることをしています。

 

 

本当の気持ちを、自分がつつみ、外の世界がある。まるでそれは卵。

 

自分と外との不一致がストレスとなります。

 

では外に自分を合わせよう、とすると気持ちと自分が一致せず、苦しくなります。

 

真の苦しみは、自分の内面の不一致。

 

本当の気持ちを無視して、~であるべき、と、外側で判断することはあなた自身を傷つけます。

 

 

殻は中身を守るものです。

 

 

あなたの本当の気持ちは、

 

~したい

~したくない

 

という素直な意志を発している。

 

 

環境や誰かを変えることはとても大変です。

 

 

守られ、平穏になり、安心で満たされる内面から見る景色は今までとは違っていきます。

 

 

内面が一致すると身体も動きやすくなります。

 

 

したいことがしやすくなっていきます。

 

 

生き易くなります。

 

 

成長した中身を殻にいつまでも閉じ込めておくことはできません。

 

 

殻は本当の自分を守り育て、そして本当の自分が自由になるために、いつか役目を終えていきます。

 

 

これからどちらを大切にしていきますか。

 

 

気が付いて差し上げて下さい。まだまだ間に合います。

 

 

愛と感謝を込めて

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。