寝つきが悪い、不眠のときなどよく人は

 

 

 

寝なくちゃ、

 

寝なくちゃいけない、

 

と思いながら寝ようとし、でも眠れない。

 

 

 

実は、~しなくちゃ、は行動の命令となります。

 

 

 

例え寝ることであっても、しなくちゃいけない!と交感神経が優位になって緊張していき、眠ることから遠ざかります。

 

 

 

代わりに、

 

 

おやすみ

 

 

は、寝てもいいんだよという命令になって、副交感神経優位になっていきます。

 

 

 

うつで休んでいる方によく聞くのは

 

 

早く治さなくちゃ

 

 

 

心を健康にしようとする方によく聞くのは

 

 

リラックスしなくちゃ

 

 

 

これでは緊張してしまい、治るものの治らず、リラックスとは真逆のことです。

 

 

 

また頑張らなくてはいけないとき、緊張しつづけなくちゃいけない場面では

 

 

あなたなら大丈夫。応援しているよ。

 

 

と誰かが味方でいてくれたら、ホッとしてやる気が出てきます。

 

 

 

運動も、気持ちがリラックスした状態だと疲れをあまり感じません。

 

 

 

 

リラックスはただ単に休暇を取ることや何かをするという行動だけではないことが分かります。

 

 

 

リラックスは状況に関わらず得ることが出来て、心身の力を最大限に引き出していきます。

 

 

 

心と身体は別です。

 

 

 

眠れないときには眠れない理由が心と体にある。

 

 

考えたいことがあるなら一生懸命考える。

 

昼間に運動をすると、体は疲れて眠くなります。

 

 

 

仕事をしていてもリラックスは出来ます。

 

 

頑張りたい、今頑張らなくちゃ、と山場を越えたい自分を応援し支えることは心が弱っていても出来ます。

 

 

さあ、もうひと息だ、やってみよう。

これが出来たらゆっくり休もう。

きっと大丈夫だ。

 

 

仕事をしながらでもうつは治ります。

 

 

うつを治す、心を健康にするには、ただ休暇を取り身体を横たえるだけでは治りません。

 

 

もう休もう。おやすみ。お疲れ様。

よく頑張ったね。もう大丈夫だよ。

ありがとう。

 

 

休みたい心と体に協力をして差し上げて下さい。

 

 

心と体。共通点は、思い込みや緊張で縛り付けると心身は弱り、安心やリラックスは治癒力と自由度を高め健康になります。

 

 

あなたが今一番にしたいことに協力し応援して差し上げて下さい。

 

 

愛と感謝を込めて

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。