大切な人を失ったとき、激しく後悔が湧いてくる。

 

 

失ったときに気が付く。

 

 

いかに大切だったか。

 

本当はもっと大切にしたかった、という本当の気持ち。

 

 

 

大切な人に、本当にしたかったことがもう出来ない、という自分自身への後悔。

 

 

 

 

あのとき、こうしていたら良かったんだ。

 

 

もっと優しくしていたら良かった。

 

 

 

後悔しない人生はない。

 

 

だからと言って、後悔しないように生きていこうとするには、人生はあまりにも沢山の選択肢がある。

 

 

 

 

後悔はするもの。

 

 

後悔とは、何かを体験し成長した自分が思うもの。

 

 

だったら後悔することを覚悟してみる。

 

 

後悔は成長。

 

 

後悔はしてもいい。

 

 

 

 

その大切な人はもう目の前にはいないけれど、未来への糧に変えていくことはこれから出来る。

 

 

 

 

自分の本当の気持ちはなんだっただろう。

 

 

 

本当にしたかったことは、どんなことだっただろう。

 

 

 

今の慟哭から少し落ち着いたら、そんな自分を応援してほしい。

 

 

 

後悔は今と未来を生る為にあります。

 

 

 

愛と感謝を込めて

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。