「子供が引きこもりでなんとかカウンセリングを受けさせたい」

 

「主人のうつを治したい」

 

「友人の相談にのることが多い。もっと楽にしてあげるにはどうしたらいいのか」

 

 

うつの本人、引き籠りの本人、問題を抱えている本人でないとカウンセリングが受けられないと、思っている方も多いのです。

 

 

動けない方を無理矢理引っ張ってくることはとても労力が必要です。返って関係をこじらせることもあるかもしれません。きっと、お互いに苦しいはずです。

 

したくないことをさせるのは誰にも無理なことです。

 

 

 

目の前の問題は、それを問題だと思い悩んでいる方が改善できます。

 

 

根本は同じです。今、自分が困っているなら、自分の問題です。その問題を他人事のようにしていてはいつまでも解決しません。
自分の問題ならば自分が解決していくことが出来るのです。

 

 

自分の中に不安はありませんか。ずっとしたくないことをしていませんでしたか。

 

ご自分を安心させていますか。

 

ご自分を愛していますか。

 

 

大丈夫。今、自分から出来ることがあります。

 

 

誰かをサポートするときには自分自身が健康であることが大切。健康であればあるほど、出来ることが増えていきます。周囲の健康的な生き方が、ご本人の希望になります。

 

 

健康って、幸せって、安心ってこんな感じなんだ。と分かっている方がそこに導きやすい。

 

 

自分の心がもっともっと健康になる体験を再確認し、苦しむ家族や友人へ、本当にして差し上げなくてはいけなかったこと、それがし易くなっていきます。

 

 

友達と他愛もない会話を楽しむ

 

テレビを見ながら笑いあう

 

おはよう、ただいま、おやすみなさい、そんな普通の挨拶がある

 

 

そんな当たり前の日常は、自分から実現することが出来ます。

 

 

 

愛と感謝を込めて

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。