うつ、過食嘔吐、依存・・・様々な病名と症状

 

しかし、ここではそんな病名や症状は一切存在しない。

 

あるのはただ、原因。

 

症状、現象はそこから発生する現象に過ぎず、それらは原因が無くなるとともに終わる。

 

あとは健康的な心身への変化に自分自身が協力するだけ。

 

 

 

人、モノ、お金、場所、出来事。

 

求めれば、そこには前提として不足がある。

不足は不安となり、誰かのせい、何かのせいにしたくなる。

 

 

本当に欲しかったものはなんだろう。

 

本当にしたかったことはなんだろう。

 

この肉体を選んでまでしたかったことはなんだろう。

 

この人生で実現したかったことはなんだろう。

 

諦めてきたことはなんだっただろう。

 

 

人、モノ、場所、出来事の為に手放してしまった希望はなんだっただろう。

 

 

 

自分自身を生きる。

 

 

その為に今までの体験が必要だった。

 

絶望も、後悔も、嫉妬も、病も、不安も、無関心や自己虐待さえも。

 

 

 

魂に目的があるなら、それは体験し、学び、成長進化することではないだろうか。

 

 

痛み苦しみを繰り返すには人生には限りがある。

 

しかし、今までの痛み苦しみを活かしていける未来がある。

 

それを創り出すのは今の思考です。

 

今が最終結果ではない。

 

 

思考することは自己愛です。

 

全ては学びの為の幻。

 

事実は内面にあります。

 

 

愛と感謝を込めて

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。