「今、何も残っていない、あるものは嫌な自分だけ。そんな自分はやっぱり価値がない」

 

 

自分でがっかりするような今までだった。だからそんな自分が嫌い。

 

 

 

今そう思っていたとしても、今まで一生懸命に生きて来た自分が、ちゃんと自分の中にいる。

 

 

その自分は今も何も諦めていない。

 

 

 

何かやっても違うと感じてしまう。最初のワクワクとした気持ちが途中でなくなってしまった。

 

それは、本当にしたいことはそれ以外だと知っているから。

 

 

得たかった何かは、今まで方法が間違っていただけ。

 

見つからなかったのなら、これから出逢える可能性がある。

 

 

だから違うと思って止めたことは何も間違っていない。そこからまた他の方法を選ぶことが出来るから。

 

やってみようと思ったアンテナも間違っていない。きっとそれに惹かれた理由、それがもっている質にヒントがある。

 

 

 

本当の気持ち。

 

 

人でも物事でも、付き合ったり体験をしながら、好きか嫌いかの気持ちに気が付くことがある。

 

 

今、はっきり分からなくても、必ず分ってくる。

 

 

 

色んな不快な気持ち、不安に覆い隠されてしまっている本当の気持ちに気が付こうとする。

 

 

自分の気持ちをわかり、楽しませ、喜ばせる。その安心。実はそれだけで私たちはとても忙しいのです。

 

 

その忙しさの中で、気が付けば自分を嫌いなのか、好きなのかと判断する気持ちなんて無くなっているでしょう。

 

 

自分の人生です。何を選んでも、どう生きてもいい。

 

だって私たちは自由ですから。

 

それならば、より健康に、より幸せに、より豊かに、より自分らしくなっていく道を選択することは、誰にでも出来るのだと、私は思うのです。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

愛と感謝を込めて

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。