会社の人間関係、家族の不和。

 

日常に問題があるとき、自分自身を大切にすることが難しいと思われるかもしれません。

自分を大切にしたところで何も変わらない、とも思われるかもしれません。

 

変わらないところを見ても変わりません。

変わったところをみてください。

今、それはたった一点だったとしても、それを見て、そして変化を広げていこうとする。

 

例え、上司や家族の機嫌が悪くても、それは自分の気持ちとは関係のないことです。

機嫌が悪いのは心が不安だからです。その心の問題は当人のものです。

 

気持ちと現実はイコールではなく、分けることができます。

本当の心の問題は、そうした状況を前にして自分を不安にしてしまったことです。

 

自分が悪いと責めたり

誰かのせいにしたり

 

そうやって自分の人生の責任を誰かの何かのせいにすることをもう止めましょう。

 

そんなときこそ、自分を大切にしていいのです。そんな状況から心を守って差し上げて下さい。

 

自分の不安がどこにあるかに気が付くと、目の前の方の機嫌の悪さの本当の原因、本当の気持ちもわかってきます。

 

それぞれが、気持ちを分かって欲しかった。

気持ちが分からないから、困っていた。

 

 

今の状況が今までの選択の結果なら、これからも自分の選択で生きていくことが出来るのです。

大切なのは、目的を見失わないこと。

 

自分自身を安心させる。その先に実現したいこと、その中で生きている未来の自分。

今は一歩踏み出したところ。

自転車も車も、エンジンのかかり始めが一番動力が必要です。

 

もう今までの繰り返しの毎日ではありません。

新しい道は、新しい気持ちと行動で創り出されます。

 

 

 

応援しています。

 

 

 

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。