家族の問題、人間関係、お金の問題。。。

 

目の前にある現実。

 

今までの選択の結果と分かっていても、どうしたらいいのか分からない。

 

工夫して色々やってきたけど、やっぱり駄目だった。

 

色々変えようと努力してきたけど、現実は思うように変わらなかった。

 

 

誰かの気持ちを変えることは出来なかった。

現実を変えることもとても難しかった。

 

 

何かを治すとき、それは生き方を治すとき。

 

生き方とは、意識と行動。

 

気持ちと思考が一致すれば動きやすく、

不一致ならストレスとなり動きにくい。

 

 

意識が人生を創造する。

 

 

意識は過去も未来も未知の世界も思い描ける、時間も空間も超えるとても自由。

 

 

その自由度が狭くなると、生き辛さが発生する。

 

~しなくてはいけない。

~でなくてはいけない。

 

自分自身に下した命令で自分自身を縛り付け、小さな箱に閉じ込めてしまっていた。

 

それに一つ一つ気が付いていくことで、一つまた一つ自由度が回復してくる。

 

 

自分を安心させる。それは、安心させていなかったことに気が付くことです。

 

 

 

現実の問題は、今までの選択の結果。

今までと同じ生き方では同じ繰り返し。

分かっているからこそ、何かを変えないといけないと思っていた。

そして行き詰った。だからこそ、今、変えるのは自分自身の思考です。

 

そのために、自由度を奪っていた自己虐待に気が付いていくことが、何よりも変化が速く正しく優しいのです。

 

 

応援しています。

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。