やらなくてはいけないことがあるのに心も体も言うことをきかない

 

何をするにも気力がでない。

 

 

今、あなたの心には沢山不安が湧いていませんか。

 

 

人は不安になると緊張します。その緊張が続くと心身が弱っていきます。

 

 

弱ると、生きていく自信がなくなります。

 

自信がなくなると、やらなくちゃいけないこと、やりたいことが出来なくなり、したくないことし続けてしまいます。

 

そして、まだ来てもいない未来を考えて不安になっていき、毎日がとても生き辛くなっていきます。

 

 

そうなってしまった要因は過去に様々あったのかもしれません。

 

ただ、今は過去の辛い経験をひも解くような辛い作業よりも先に、心を健康的な状態にしていくことが大切です。

 

 

心が健康な状態は、安心で満たされています。

 

そして自信があります。したいことに身体がついていき、希望が湧きてきて、何気ない日常が過ごしやすくなっていきます。

 

今はそう思えないかもしれませんが、その状態が本来の私たちの当たり前にある健康的な状態なのです。

 

 

あなたは自分自身を安心させていますか。

 

 

安心させる代わりに不安にさせてしまっていませんでしたか。

 

 

皆に嫌われている

誰かに馬鹿にされている

否定されてる

 

だからもっと自分が変わらないと、頑張らないといけない

 

そんな、思い込みはこれからも必要でしょうか。

 

 

自分を大切にしていなかったことに気付く。そこから心身と人生も健康が始まります。

 

自分自身の不安に気が付いて、その根源を知り、安心で満たす毎日。今ここからあなたも、そんな毎日を手にすることが出来ると私は信じています。

 

 

大切なのは、今まで生きて来られたあなたの今とこれからです。

 

 

読んでくださってありがとうございます。

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。