アダルトチルドレンとかインナーチャイルドとか、うつとか、〇〇障害とか、〇〇症、〇〇のブロック。。。

 

それらの言葉に自分を当てはめることはまるで病名を付けるかのようで、対処療法的に問題を複雑にしてしまいがちです。

 

根本を知れば、そんなものは幻想に過ぎなかったことに気付くはず。

 

 

あなたには、何が起こっていたのでしょう。

 

今、何がつらかったのか。

何が嫌だったのか。

 

そしてこれからどうしたかったのだろう。

 

 

自分を安心させることが出来ずに不安が一杯になってしまっていた。

だから、自分を安心させたかった。

安心の中で毎日を過ごしたかった。

 

そうではないでしょうか。

 

 

そこには病名も、症状も、あなた以外の名前も何もない。

 

あるのは、自分が自分に対する態度。それだけです。

 

 

いつも読んでくださってありがとうございます。

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。