痛み苦しみの根本的解決とは自分への態度を治していくこと。

 

態度とは考え方とそれが現れる行動。

思考は行動。

 

根本は、今、自分が自分に対して何をどう考えているか。

 

それだけです。

 

 

それに気付いたときに真の病は終わる。

 

そこから身体や状況がどこまで回復するかは分からない。

 

それは、今まで自分へ間違った態度をとっていた自分の責任。
だからこそ、自分で答えを出していくことが出来る。
新しい本当の自分で。

 

 

自分にとって正しい態度とは。。。

それは例えばこんなこと。

 

映画を観たいと思ったとき、いつ誰と何を観ようかと考えた

 

お腹が空いたとき、今日は何を食べようかと考えた

 

風邪を引いたとき、早く治そうと休んだこと

 

 

嬉しいことも辛いことも、そのとききっと自分の「味方」になって一生懸命に考えていた。

 

 

いつでも、どこでも、どんなときでも、自分は自分の味方であった。

 

それをこれからもずっと、味方になろうとし続けていくその態度です。

 

 

 

誰の人生も限りはあります。

 

生きた甲斐があったと自分自身が思えるなら、それが生きがいなのだと思う。

 

産まれたときからすでに余生。

 

残りの人生はもうすでに始まっています。これからどんな思考で過ごしますか。

 

 

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。