もう過去の体験に振り回されずに安心した日々を送りたい

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、過去の強烈な体験によって命の安全が脅かされたり、精神的衝撃を受けたことが原因で、心身に支障をきたし社会生活にも影響を及ぼす精神的な後遺症です。

フラッシュバック(追体験)によって過去に体験した恐怖などがリアルに想起され、ひどく怯えたり、身体が震えたり、悲鳴を上げるなどがあります。

現実には何も起こっていないのに、過去の体験が今の自分を苦しめます。

通常では時間をかけて過去の体験の克服と共に、出来事や現象と、沸き起こる不快な感情を切り離す、ようなことを行っていきますが、いくら過去であっても、思い出すのも、それを口に出すのも辛い方が多いのです。この症状だけでも取り除きたいと、対処的に薬を求め、それによって症状は複雑になっていきます。

しかし、根本治療において、過去のあの体験はきっかけであり根本原因ではありません。話したくないことを無理にお話にならなくても大丈夫です。治ろうとするときにもう痛み苦しみは必要ないのです。

根本原因に気付き、現実と気持ち、の違いを理解し、治癒力を正常に引き出し働かせる自己愛を身に付いていきませんか。それによって心は健康を取り戻し、症状を出す必要がなくなります。過去の出来事さえも安心の中で客観的に考えられる心の状態になります。

もう過去の出来事で、今とこれからの健康的な日常を諦めなくても、もういいのです。