病気、うつ、心身症、摂食障害、引きこもり、人間関係・・・様々な生き辛さの根本原因は、まさに、間違った自分自身への態度です。

 

 

だからといってそんな自分を変えなくちゃいけない、と考えるのは性急です。自己否定が前提の対処は痛み苦しみを伴います。

 

 

自分が自分にどのような態度で接していたかに気付き、本当に自分にして差し上げなくてはいけなかったことをし始めたとき、本来の自分自身に戻っていきます。

 

 

変わるのではありません。変質していた自分から、本来の自分に戻るのです。

 

 

だから本来の治癒には、痛み苦しみは必要ありません。

 

 

苦しい時、気が付いて欲しいのは、もっともっと内側の、声にならない、本当の気持ちです。

 

 

もっともっと愛されたかった。。。

 

もっともっと自分を愛したい。。。

 

自分自身を生きていきたい!

 

 

思い出してください。あなたが今まで頑張ってきたこと、辛かったこと悲しかったこと、なんとか乗り越えてここまで生きてきたこと、本当はどうしたかったのか。

 

 

 

鉄棒にしがみつき逆上がり一生懸命練習している子供に、

 

お前に出来るわけがない

何回やっても出来ないんだからあきらめろ

お前は駄目だ

 

と言うでしょうか。

 

あなたが親だったら、その子に何をしてあげたいですか。

 

 

 

自分自身を助けるのは自分自身。唯一助けられる人が、それをしてこなかった。

 

だから、あなたは今までは辛くてしんどかった。

 

 

自分を苦しめていたのは自分自身だった。

 

 

だとしたら、本当は自分自身へどのような態度で接したらよかったのでしょう。

 

 

これからどうなりたいのでしょう。

 

 

 

根本原因は自分にあった。

 

 

それに気が付いたときから安息の日々が始まります。

 

 

心が休まると、心が健康になっていきます。

 

心が健康になると、悩み不安がなくなり安心していきます。

 

心が安心で満たされると身体もリラックスし免疫力が向上します。

 

何事か起きたとき、一時は動揺してもそれがすぐに収まる、そんな不動心をも養います。

 

 

毎日が生き易くなります。

 

 

いつでも、どこでも、どんなときでも、何がなくても、自分が自分でいることに安心していきます。

 

 

 

あなたが願う健康的な人生は、今から取り戻すことができます。

 

 

自分自身でいられる安心感を取り戻して欲しいと私は願うのです。

 

 

愛と感謝を込めて