生き辛さの中では

 

誰かが変われば、何かが変われば。。。

 

と、思い込んでしまいます。

 

 

そして愚痴が多くなり、何をしてもつまらない世界に思えてきます。

 

こんな世界に生きていく意味が見いだせず病気になったりトラブルを起こしたり、命を脅かしていきます。

 

こんな自分を愛せない。でも、こんな毎日は嫌。誰か私を愛して。。。

 

心が弱り、生きる力も弱まるとさらにすべてに無関心になっていく。どうしようもなく辛い泥沼のようなサイクル。

 

 

実はこのサイクル、誰かの何かのせいにしたままだったから抜け出せなかったのです。

 

 

自分が自分を信じていなかった

 

 

自分を信じるとは、

 

自分を幸せにするのは自分なんだ

自分の健康は自分で作れる

色々あったけど今まで生きて来られたのだから、これからもきっと大丈夫。

 

と思える、そのようなこと。

 

自分を信じる、それが自信。

 

 

自信は、健康的な心になればなるほど湧いてきます。

そんな気持ちが湧いてこなくても、きっと大丈夫だよと、自分を信じようとすることからでも、心は落ち着いていきます。

 

自分を信じること。

自分を安心させること。

 

自身を助けようとすることは自己愛です。

もう過去の繰り返しは止めよう、と『意志』を持つことから新しいサイクルが始まります。

 

自分を愛して心を健康にしていき、そしてその心でもっともっとご自身を愛する。

本来の自然なサイクル。

そこには喜びがある。

私たちは本来、喜びの中で生きていく。

 

そしてそのサイクルをどんどんと広げていくことも出来ます。大切な人誰かをもっともっと大切にする。そんな自分をもっともっと大切にする。

 

今はそう思えないかもしれなけれど、それは誰かを何かを待つよりも正しく、速やかで、優しい。

 

心を縛り、自由度を奪って、命を危機にさらし、自分を不安にさせていたのは、沢山の思い込み。

 

自分自身が不安にさせていたのなら、それを取り除き、今度は安心に変えていけるのも自分自身です。

 

 

~であるべき

~しなくてはいけない

 

したくないことをしていませんか。

本当にしたいことをがまんしていませんか。

 

自分の気持ちに気が付く。

そのとき、こころがホッとするのを感じるでしょう。

 

ホッとする。それは安心。心が命が一番欲しかった愛。

 

 

もっともっと私たちは幸せにそして健康になっていい。私はそう思います。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。

この記事を書いた人

小坂田恵理
小坂田恵理
心の悩み・不安・痛みの開放と解決には心理カウンセリング。神奈川県藤沢市にて、心の健康を育てるカウンセリングを行っています。